コンタクトレンズとレーシックの安全性について

眼鏡やコンタクトレンズは、視力矯正の方法として広く一般的に知られています。後遺症や感染症などの可能性があるとして、レーシックを受けることに抵抗がある方が多いようです。
日本人には視力が悪い方が多く、コンタクトレンズは、国内で1千万人を超える方が愛用しています。コンタクトレンズの安全性は高いといわれ、最近人気のコンタクトレンズは、1日や1週間で使い捨てするタイプのものです。
しかし、特に使い捨てのタイプのコンタクトレンズは、使い方しだいでは、さまざまな障害を起こす可能性があり、正しく使用することが求められています。正しく使用しない場合、レーシックで起こる可能性のある後遺症よりもっと重篤な症状になることもあります。
コンタクトレンズの洗浄を行わない方や、コンタクトレンズをつけたまま就寝する方、使い捨ての期限が切れているのに継続して使用している方は、特に注意する必要があります。コンタクトレンズで角膜を覆い続けると、目が呼吸できなくなってしまい、酸素が足りずに細胞が死んでしまうという減少がおき、黒目が白くにごってしまいます。
症状が起こるまでには自覚症状はなく、コンタクトレンズを使用して何十年と経ったときに、初めて障害に気がつきます。コンタクトレンズは安全性が高いと思われがちですが、実は恐ろしい障害を引き起こすことがあるのです。
レーシックは、信頼できる医師のもとで行えば、後遺症の発生も少なくなります。清潔な手術室でレーシックを行い、術後は、正しい方法で点眼することや、生活習慣を改善することで、感染症も予防できます。
コンタクトレンズは必ずしも安全性が高いものではありません。使い方によっては危険なものであるといえますので、正しく使用しましょう。
レーシックについても正しい知識を持つことが大切です。