レーシックに重要な医師との信頼関係

レーシックに重要な医師との信頼関係

2009年10月24日 20:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
レーシックは、その安全性の高さから、厚生労働省の認可を受けています。日本ではまだ歴史が浅く、後から何か後遺症が出てくるのではないかと心配される方もおられるでしょう。
最近、日本でもレーシックを受ける方が多くなってきました。全世界では、年間数百万人の方がレーシックを受けているという実績があります。
これほど多くの方がレーシック手術を受けていますが、これまでに失明したという報告はなく、視力が1.0以上に回復した方は、全体の9割に上ります。安全性が高く、高い効果を発揮しているレーシックですが、目の手術に不安を感じる方も多いでしょう。
不安を払拭するためには、正しい知識を身につけることと、何より信頼できる医師を選び、信頼関係を気づくことが大切です。規模の大きいクリニックでレーシックを受けると、医師がたくさんいるため、事前検査、手術、術後の検査と違う医師が担当するということも少なくありません。
違う医師が担当しても、安全性に問題はありませんが、一人の医師が一貫して担当してくれるほうが、安心して手術を任せることができるのではないでしょうか。レーシックによって一度は視力を取り戻しても、目を酷使する仕事や、ゲーム、読書など、長時間目を使い続けるような、以前と同じ日常生活を送ることによって、また視力が低下してしまう可能性もあります。
このような場合、再手術を受けることができますが、その場合の再手術費用などについてもきちんと確認しておきましょう。レーシック手術を行う前には、医師の話を十分に聞き、疑問が残らないようにしておくことで、信頼関係が築かれ、不安もなくなり、安心してレーシックを受けることができるでしょう。
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